アザラシとアシカを見分けるうえで大きな特徴の一つは耳たぶがあるか無いかだそうです。
カリフォルニアアシカさん達には立派な耳たぶがありますね!
彼らを見かけた場所ではボートデッキを占領して寛いでました♪♪
今回はゆっくり見れたので、動画も撮れましたw
ぜひ見てみてください(^▽^)
アザラシとアシカを見分けるうえで大きな特徴の一つは耳たぶがあるか無いかだそうです。
カリフォルニアアシカさん達には立派な耳たぶがありますね!
彼らを見かけた場所ではボートデッキを占領して寛いでました♪♪
今回はゆっくり見れたので、動画も撮れましたw
ぜひ見てみてください(^▽^)
主にアメリカ本土の東西コーストエリアに生息しているノスリさん。
近くに水場のある混交林を好むようです。
カタアカノスリさんは毎年同じ営巣地に戻ってくるらしいです。
この木の近くに巣があるのかな?
かなり背の高い針葉樹の枝に停まってました。
多分地上から15mくらいとか?
写真はかなり見上げるような絵になりました。
しょうがないけど、次回は近くで出会いたいですww
オオカバマダラ
北米では「旅をする蝶」として有名で、その移動距離は300キロにも及ぶそうです。
↑こちらは資料写真。サイトから探してきましたww日本にもアサギマダラという種がやはり100キロ以上の旅をする蝶として見る事が出来ます。
今回はカリフォルニア州のMonterey Bayエリアにある越冬地に数か所訪問。
スタッフによると
訪れた日の数日前に天候が大荒れで、蝶がかなり飛ばされたらしく数はかなり減っていたそうです。
また気温も低かったので活発に動くこともなくお気に入りの木に鈴なりに群れて過ごしてました。英語では「Cluster」。この単語で群れの事を表現してました。
飛んでる写真は、なかなか難しかったですw
メキシコの保護区に行ってみたい~♪
また見に行きます!!!
絶滅危惧種になっているラッコさん。
一時期は日本の水族館に100匹以上いたのが今では3匹。見れる場所も2か所だけだそうです。
分布は太平洋岸ロシア東部からメキシコ湾
岸から1キロほどまでの距離内で生息。オオウキモ(Giant Kelp)のある場所を好み寝る時には昆布を掴んだり体に巻き付けて寝るそうです。
今回見たは波の荒い岩礁。
なかなか写真を撮るのも大変です。。
皮下脂肪の少ないラッコさん。体温維持の為体重の20パーセントから30パーセントもの貝類などを食べなきゃだめだそうで、食べては海に潜り鳥に行くということを繰り返していました。この辺りでは一日に25個程度の貝を採っているらしいですね。
石などを使って貝を割るのが得意なラッコさん!
パケット状になっている皮膚のたるみに石などを入れておいて貝を割る事もしています。
胸元にあるのはお気に入りの石でしょうかね??
いつまで見ていても見飽きないラッコさん。
可愛すぎです!!!
またすぐにでも会いたい(^^♪
北米太平洋岸に生息しているこの子たち。
ムール貝やフジツボがある岩礁で見かける事が出来ます。
群れで見ることもありますが通年でカップルでいる事もありつがいでいる所もよく見ます。
デートのお邪魔をしてしまいましたねww
オスメスは同じですが幼鳥はクチバシの先が黒っぽく、目も成鳥は黄色ですが幼鳥はブラウン。
同じような色合いですが意外と分かりやすい違い。
写真の子たちは成鳥ですね!
クロエリセイタカシギさん。
久しぶりにお姿を見れました。
パンダ的な見た目がたまらない子www
目の上の白いパッチもたまりません♪
ちょっと遠かったので新アイテムを使ってもう一枚!!!
新アイテムはまだまだ使い込まないとちょっと難しいww
もっと使っていかないとです!
撮影日:1月上旬
撮影場所:カリフォルニア州北部