違う場所では1年ほど前に。
ここでは3年ぶりくらいに会えました!!
獲物を狙う際の歩き方が忍者!
抜き足差し足忍び足!という言葉が本当に似合う子です。
動画も一本!
もしなら見てくださいね~~~♪
最近では関東でも見られているマスクラットさん。
日本では昔に毛皮を取るために日本に持ち込まれたものが野生化したようです。
堤防に巣穴を掘り堤防の強度が下がり決壊につながることもあるので危険な動物とも言われていますが見た目は可愛いですよね~♪
この場所は堤防などは関係ない所なので問題なし!ただただ可愛いですw
雪降る寒い中でも頑張って生活しています!!!
撮影は4月。
バンクーバー周辺ではよく見れるムクドリモドキさん。
鳴き声も高い音で特徴的。
鳥を見に行くとかなりの確率で出会えますw
繁殖期には100羽ほどでコロニーを作り、群れでいる所もよく見ます。
けど、カメラを構える時はなぜか一羽の時が多いw
今度は群れでいる時に!!
こちらの写真はアルバータ州の森林地帯で4月に撮影。
繁殖期は茶色っぽい色をしたオオハシシギさんも冬場、バンクーバーエリアで見る時には灰色がかった色をした地味な色に様変わりw
アメリカオオハシシギ (Short-billed Dowitcher)は大変良く似ているので区別が大変。他のシギの仲間も冬の間はなかなか見分けるのが大変だったりもします...
この場所では多くの人達に確認をしながら、そしてインターネットで調べながらの確認作業でしたww
「鳴き声で分かるよ」
とも言われましたが、まだまだ修行が必要です!!!!
冬の間もよく鳴き声が聞こえてくるミソサザイさん。
ご近所の散歩コースに現れてくれる常連さんです(⌒∇⌒)
生息地になる葦などの水辺に生える植物のエリアにオスは複数のメスを持ち、襲われないようにそれぞれのメスの為に6つ以上の偽の巣も作るそうです!
そして見た目以上に獰猛なオスは他のハシナガヌマミソサザイやほかの鳥達の巣を壊したり、雛を害して回るそうです。
なかなかに暴れん坊なミソサザイさん!
平和協定が結べれば平穏な日々が送れるでしょうに...
見えない葦の生い茂る水辺では過酷な生存競争が行われてるようです!!!
元々はクサチヒメドリと呼ばれていた子なのですが、日本鳥類目録改訂第7版にてサバンナシトドと改名されたそうです。
過去のも含めラベルを変更しますw
草地の中で少しだけ高い所に停まり綺麗な姿を見せてくれながら綺麗な声で鳴いている。
そんなイメージのシトドさんです。
アメリカ、メキシコ、カナダ南部ではよく見れる小鳥さん。
元々は西海岸やメキシコにいたのですが1940年代に東海岸エリアでペットとして買われ、そこから野にも広がっていったそうです。
オスはクチバシの周り、頭から胸元まで赤みがかった色が特徴。
留鳥なので一年中バンクーバーエリアでは見ることが出来ます!!!
こちらの写真は2020年の3月下旬にバンクーバーで撮影。